スプラトゥーン3通信エラーの対処方法6つ【多すぎて悩む人へ】

人気ゲーム『スプラトゥーン3』で遊んでいると発生する通信エラー、頻発するとペナルティでしばらく通信プレイができなくなってしまいます。真剣勝負のバンカラマッチでは勝ち星を逃して悔しい思いをするでしょうし、プライベートマッチでは友達に迷惑をかけてしまうかもしれません。

そこで今回はスプラトゥーン3における通信エラーの対処方法6つを筆者の経験を交えつつ紹介していきます。

ぼくも通信エラーにはおおいに悩まされましたが、改善によって通信エラーのない快適な環境にすることができました。スプラトゥーン3の通信プレイで「エラー多すぎてやってられるか!!」と思う方には、ぜひ確認して頂きたい内容です。

目次

スプラトゥーン3通信エラーの対処方法

それではスプラトゥーン3の通信エラーが起きた際の対処方法を紹介します。今回は優先度の高いものから順番に、以下の内容を紹介していきます。

その①:SwitchでLANケーブルを利用する

一番に試して欲しいのがSwitchのインターネット接続に「LANケーブル」を使うこと。

スプラトゥーンを遊ぶ「Nintendo Switch」ではWi-Fiを使ってインターネットに接続している方が多いと思います。しかしWi-Fiは無線の電波を使う方法なので環境によって接続が不安定になることも多々あります。

そこで有線のLANケーブルを使うことで安定したインターネット接続が確保できれば、結果としてスプラトゥーン3の通信エラーを減らすことができます。

実際に僕もLANケーブルを使い始めたところ、大幅に通信エラーを減らすことができました。あきらかに変わったため「インターネット接続はやっぱり有線のほうが圧倒的に安定しているな!!」と感じた出来事でした。

SwitchでLANケーブルを利用する場合はNintendo Switchサポートの「有線インターネット接続設定」の情報が参考になります。僕のモデルにはLAN端子が無かったので次のLANアダプターを取り付けて対応しました。

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ちなみにLANケーブルの規格には、光回線などの高い通信速度にも対応できる「CAT8(カテゴリー8)」を選択しておくのが無難です。

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その②:Wi-Fiの周波数を変えてみる

Wi-Fiを使ってインターネットに接続している場合はWi-Fiの周波数に注目してみましょう。

インターネットに接続するWi-Fiには「a」と「g」という2つの周波数があり、それぞれの周波数は一般的に次の特徴を持っています。

周波数メリットデメリット
a(5GHz)・電波干渉を受けにくい
・通信速度が高い
・障害物に弱い
・電波の届く距離が短い
g(2.4GHz)・障害物に強い
・電波の届く距離が長い
・電波の干渉を受けやすい

上記の通り「a」「g」の周波数には障害物や距離などの要素に違いがあります。このためSwitchの設置場所に合わせてWi-Fiの周波数を適切に設定することで、インターネットの接続が安定する場合があります。

インターネットの接続が安定すれば、結果としてスプラトゥーンの通信エラーを減らすことができます。例えばルーターとは別の部屋や離れた場所でSwitchを使っている方は、試してみるのがおすすめです。

その③:ルーターを買い替える

自宅のルーターを5年以上使い続けている場合は、ルーターの買い替えを検討しましょう。

ルーターの寿命は約5年と言われています。理由はルーターは常に稼働して使うものなので、経年劣化によって処理能力が低下する場合があるからです。また古いルーターでは最新の通信規格に対応できないという点も挙げられます。

5年はあくまで目安ですが、古くなったルーターは最新のものに買い変えることでインターネット環境が改善されて、通信プレイが安定することがあります。

今回のスプラトゥーン3とは別の話ですが、僕も過去にルーターを変えることでインターネットの速度が上がったことがありました。意外とボトルネックになりがちな点なので、同じルーターを長く使っているという方は買い替えを検討してみましょう。

その④:インターネットの速度を確認する

スプラトゥーン3の通信エラーが頻発する場合はインターネットの速度にも注目しましょう。自宅のインターネットの速度は次のスピードテストを利用することで計測できます。

一方でスプラトゥーン3に必要な回線速度の目安は10~30Mbpsと言われています。

スプラトゥーンをはじめ一般的なオンラインゲームでは、サーバーの負担を軽減するために必要最低限の情報だけを送る仕組みです。このためゲームプレイに求められる通信速度はそれほど高くはありません。

以外に思われる方も居ると思いますが、どちらかといえば回線速度よりも安定性が大切で、インターネットの通信が安定しているほどスプラトゥーンでの通信エラーは起きなくなります。

スピードテストでインターネットの速度を計測し、目安より速度が出ているか確認してみましょう。優先順位は高くないですが、スピードテストの結果が低かった場合や、他の改善をしても解決しない場合は、光回線などプロバイダの乗り換えも検討してみましょう。

その⑤:スマホのテザリングを利用する

自宅のインターネット環境で解決できない場合は、スマホのテザリングを試してみましょう。

テザリングとはモバイルデータ通信ができるスマホ端末を経由してPCやゲーム機をインターネットに接続することです。

テザリングは一般的にカフェなどの外出先で使われることが多いですが、あえてSwitchに利用すれば、自宅のインターネット環境を使わずに通信プレイが実現できます。

実際に筆者も通信エラーに悩まされていた時にテザリングを使いましたが、スマホの電波環境が良かったこともあり、安定して通信プレイをすることができました。

スプラトゥーン3の通信プレイは「テザリング」でも実現できます。スマホのデータ量に制限がある場合はおすすめ出来ないやり方ですが、データ無制限の場合や自宅との違いを確認する場合に試して欲しい方法です。

その⑥:電子レンジを使わない様にする

スプラトゥーン3の通信プレイ中は電子レンジは使わない様にしましょう。

電子レンジを使用すると電子レンジの電波がWi-Fiに干渉することが原因で、インターネット接続が不安定になるそうです。このためWi-Fiを使ってインターネット接続をしている場合は、電子レンジの使用は控えるのが無難です。

ちなみに電子レンジは2.4GHz帯の電磁波を使用しているので、Wi-Fiでは「a(5GHz)」の周波数を使って接続すると電子レンジの影響を回避できます。

電子レンジが原因で通信エラーが起きるというケースはあまり多くないと思いますが、原因としてあり得るため紹介させて頂きました。Wi-Fiを使っていて近くに電子レンジがある場合は、念のため「a(5GHz)」の周波数を使うと良いでしょう。

この記事のまとめ

今回は人気ゲームスプラトゥーン3で通信エラーが起きた際の対処方法について、優先度の高い順番に紹介していきました。

通信エラーの原因は必ずしも自身のゲーム環境だけではないため、完全に無くすのは難しいでしょう。しかしインターネット環境を適切に整えてあげれば、通信エラーは少なくなり快適にスプラトゥーン3を楽しむことができます。

いずれもスプラトゥーン3の通信エラーに悩んでいる方にはご活用頂きたい情報です。今回は以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

こばやしのおじさんです。
Web制作/ブログ運営をしているフリーランス。
趣味はスケボー、釣り、プログラミングなど。

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